玄関に飾ると良い絵とは?方角がわからなくても選べる風水の基準

玄関に絵を飾りたい。でも、風水のことを調べ始めると、方角、色、モチーフと、決めることが多すぎて手が止まる。
そんな状態ではないでしょうか。
自宅の玄関がどの方角を向いているか、すぐに答えられる方は多くありません。
それでも、玄関の絵は選べます。
方角がわからなくても、明るく色がキレイで、自分が好きな絵なら大きく外しません。これが、風水とパワーストーンの店を20年以上営んできた立場からの答えです。
当店には、玄関に何の絵を飾るといいか、というご相談が実際に届きます。
この記事では、そのときにお伝えしている選び方をそのまままとめました。
- 失敗しない絵選びの基準
- 花・龍神様・馬など絵柄別の考え方
- 飾ってはいけない絵と飾る場所
すでに玄関の絵を飾っている方の、この絵で大丈夫?という確認にも使える内容です。
それでは解説スタートです。
玄関に飾る絵の選び方!おしゃれと風水の基準
玄関に飾る絵を選ぶとき、まず知っておいてほしいことがあります。
方角がわからなくても、外さない絵は選べるということです。
風水では、玄関の方角によって相性のよい色やモチーフが変わるとされています。
ただ、当店にご相談くださる方の多くは、ご自宅の玄関がどの方角を向いているかまでは把握していません。それで困ることはありません。方角に左右されにくい選び方があるからです。
もうひとつ、正直にお伝えしておきます。
絵を一枚飾ったからといって、暮らしが劇的に変わるわけではありません。
風水で先に整えたいのは、靴をしまう、床を掃く、といった玄関の清潔さです。
絵はその土台ができたあとの仕上げとお考えください。
そのうえで、当店がご相談のときにお伝えしている基準は2つです。
- 明るく色がキレイな絵
- 自分が好きで気分が上がる絵
- 迷ったら華やかな花の絵
この3つだけ覚えておけば、方角を調べなくても絵は選べます。
順に見ていきます。
明るく色がキレイな絵を選ぶ
1つ目の基準は、明るく、色がキレイであることです。
玄関は、外から入ってきた気が家の中へ向かう最初の通り道とされています。
そこに掛かっている絵が暗い色調だと、空間全体が重たい印象になります。風水の考え方でも、暗く沈んだ絵は気の流れを鈍らせるという見方があります。
これは縁起のよいモチーフを選んだ場合でも同じです。
たとえば龍神様の絵は人気がありますが、当店でおすすめしているのは、色が明るくキレイなものに限っています。全体の色が沈んでいると、龍のよさよりも重さのほうが先に立ってしまうからです。
逆に言えば、色がキレイな絵は、それだけで玄関を華やかに見せてくれます。おしゃれな玄関にしたい方の目線でも、風水の目線でも、答えは同じところに落ち着きます。
迷ったら、玄関を明るく見せてくれる色かどうか。まずここで一度、候補を絞ってみてください。
自分が好きで気分が上がる絵を選ぶ
2つ目の基準は、自分が好きな絵かどうかです。
当店では「玄関に何の絵を飾るといいですか」というご相談をいただいたとき、その方が何をお好きかをうかがうようにしています。
神社や龍がお好きな方には龍神様の絵をおすすめしますし、天使がお好きな方には天使の絵をおすすめしています。
理由は単純です。玄関は、毎日出かけるときと帰ってきたときに必ず目にする場所です。
そこに好きな絵があれば、朝は気持ちよく出かけられ、夜はほっとして家に入れます。
見るたびに気分が上がる絵は、それ自体が玄関を心地よく保つ力になると感じています。
反対に、縁起がよいと聞いただけで、あまり好きではない絵を飾るのはおすすめしていません。毎日目にするものだからこそ、風水の理屈より先に、ご自身の「好き」を大切にしてください。
この2つの基準で迷ったときの答えは、色とりどりの華やかな花の絵です。
どの方角の玄関でも大きく外しにくく、明るさも華やかさも自然に満たしてくれます。当店でも、ご相談にはまず花の絵を無難な選択としてお伝えしています。
このあと、花をはじめとしたモチーフ別の考え方と、飾ってはいけない絵、飾る場所とサイズまで順に解説します。
玄関の絵は何がいい?開運モチーフを風水で解説
ここからは、玄関の絵として名前の挙がりやすいモチーフを一つずつ見ていきます。
先に結論からいうと、方角を知らなくても安心なのは花の絵。
好みがはっきりしている方には龍神様や天使の絵。
そして、山や海の絵は方角がわかってから。当店がご相談でお伝えしているのは、おおむねこんな感じです。
モチーフ別
- 花:方角を選ばない第一候補
- 龍神様・天使:好きな方に
- 馬:前に進む縁起もの
- 山・海:方角がわかってから
ご自身の玄関に合う一枚を、この中から探してみてください。
花の絵:どの方角でも外さない第一候補

花の絵は、玄関に飾る絵の第一候補です。当店でも、ご相談にはまず花の絵をおすすめしています。
理由は2つあります。ひとつは、花が明るさと華やかさを最初から備えていること。もうひとつは、色とりどりの花が描かれた絵なら、特定の方角との相性を気にしなくてよいことです。
厳密に言えば、風水では色にも気の相性があるとされています。
白は水の気、赤は火の気、といった考え方です。ただ、いろいろな色の花が一枚に集まった絵であれば、どれか一つの気に偏ることがありません。
だからこそ、方角がわからない方にも安心しておすすめできます。
選ぶときは、花が生き生きと咲いている絵にしてください。
つぼみや満開の花は、これから伸びていく力を映すものとされます。
龍神様の絵:色がキレイなものを選ぶ

神社や龍がお好きな方には、龍神様の絵をおすすめしています。
龍は風水で古くから大切にされてきたモチーフで、玄関に飾りたいというご相談も少なくありません。
当店でお伝えしている選び方の注意はひとつだけ。
暗い絵は避け、色のキレイなものを選ぶことです。
龍の絵には、墨一色や黒を基調にした重厚なものも多くあります。
迫力はありますが、玄関に掛けると空間が重たくなりがちです。
金や青、白を使った明るい色調の龍神様なら、玄関を華やかに引き締めてくれます。
絵ではなく龍の置物を考えている方は、置く場所や向きの考え方を『玄関の龍の置物の効果的な置き方【風水師が語る】』で解説しています。
馬の絵:九頭馬(うまくいく)の意味

馬は、前へ進む力の象徴として、風水で縁起のよい動物とされています。
とくに9頭の馬が描かれた絵は「馬九行く(うまくいく)」の語呂から、仕事運や勝負運の縁起ものとして人気があります。
9頭が同じ方向へ駆けていく構図が、物事が勢いよく進むイメージと重ねられているのです。
正直にお伝えすると、当店で馬の絵についてご相談いただくことは、花や龍に比べると多くありません。
それでも選ぶなら、判断の軸は花や龍と同じ、明るい色で、馬が生き生きと描かれているかどうか。
暗い背景のものより、光や広がりを感じる構図をおすすめします。
山や海の絵:方角がわからなければ控える
山や海の絵は、風水でよく話題にのぼるモチーフです。
ただ、玄関の方角がわからないうちは、いったん控えることをおすすめしています。
理由は、これらの絵が持つ気の性質にあります。
山の絵は土の気、海や川など水の絵は水の気を持つとされます。
方角にもそれぞれの気があるため、たとえば水の気は南の玄関と相性がよくないとされる、といった具合に、合う方角と合わない方角がはっきり分かれるのです。
裏を返せば、方角がわかっていれば、山や海の絵はその玄関にぴったりの一枚になります。避けるべき絵ではなく、「方角を確かめてから飾る絵」とお考えください。
方角がわからない状態で無理に選ぶより、まずは花の絵から始めて、方角がわかった段階で山や海の絵を検討する。当店ではそういう順番をおすすめしています。
天使の絵:友人の玄関が華やかになった話

天使の絵も、お好きな方にはおすすめしている一枚です。
私の友人に、天使がとても好きな方がいます。
その方に玄関へ天使の絵を飾ることをすすめたところ、「玄関がぱっと華やかになった」と喜んでくれました。その後、うれしいことがあったとも話してくれています。
もちろん、絵が何かを約束するわけではありません。ただ、好きなものが玄関にあると、出入りのたびに気持ちが明るくなる。
その積み重ねが暮らしの雰囲気を変えていくことは、実際にあるのだと感じています。
天使の絵を選ぶときも基準は同じです。明るい色で、見るたびに気分が上がるものを。
柔らかな色合いの天使は、玄関を優しい雰囲気に整えてくれます。
玄関に飾ってはいけない絵
風水で避けたいとされる絵は、はっきりしています。
暗い絵と、好きではない絵。この2つです。
すでに玄関に絵を飾っている方は、ご自宅の絵を思い浮かべてみてください。
先ほどの「明るく色がキレイ」「自分が好き」の反対にあたる絵、と考えるとわかりやすいと思います。
避けたい絵の共通点
- 暗い・寂しい・怖い
- 枯れる・散る・沈む
- 気に入っていない
当てはまるものがあっても、外すだけで済みます。
心配しすぎる必要はありません。
暗い色・寂しい印象・怖い絵
玄関には、暗く沈んだ色調の絵は向かないとされています。
黒や灰色が画面の大半を占める絵、夜や嵐を描いた絵、人けのない寂しい風景。
こうした絵は、それ自体が悪いわけではありません。
ただ、外から気が入ってくる玄関に置くと、空間の第一印象を重たくしてしまいます。
争いや戦いの場面、見る人が緊張する構図も同じです。
芸術としての価値とは別に、毎日の出入りで目に入る場所には合いにくいのです。
気に入っている絵であれば、リビングや書斎など、落ち着いて向き合える部屋に移す方法があります。玄関から外すのであって、手放す必要はありません。
枯れた花や散る花の絵
花の絵は第一候補とお伝えしましたが、枯れた花、散っていく花、しおれた花の絵は例外です。
風水では、絵に描かれたものの状態が、その場の気に映ると考えます。
生き生きと咲く花が伸びる力を映すのに対して、枯れていく花は終わりや衰えを映すとされます。同じ花でも、向きがまったく逆になるわけです。
枯れた花のほかに、落ち葉が舞う晩秋の風景や、沈んでいく夕日を主役にした絵も、終わりを連想させるものとして避けられることがあります。
見たときに、これから広がっていく感じがするかどうか。そこで判断してみてください。
なお、ドライフラワーの実物については、絵とは別の話になります。玄関に置くもの全般の考え方は、この章の最後でご案内する記事にまとめています。
気に入っていないのに飾っている絵
ここまでの2つより、実は多いのがこのケースです。
いただき物だから、縁起がよいと聞いたから、という理由で、好きではない絵を飾り続けている状態です。
玄関の絵は、家族が一日に何度も目にします。
そのたびに、なんとなく気に入らない、という小さな引っかかりが積み重なります。風水の理屈以前に、これでは玄関が心地よい場所になりません。
いただき物を外すのは気が引けるものです。
ただ、玄関の絵は、その家に住む人の気持ちが上がるかどうかで選ぶもの。
贈ってくださった方も、無理に飾ってほしいとは思っていないはずです。別の部屋に移す、季節ごとに掛け替える、といった形で、玄関には本当に好きな一枚を飾ってください。
絵以外で気をつけるもの
玄関で気をつけたいのは、絵だけではありません。鏡の位置、ドライフラワー、置きっぱなしの荷物など、絵とは別に見直したいものがいくつかあります。
これらは、それぞれに理由と対処法があります。絵を整えたあとに玄関全体を見直したい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
絵以外に玄関で避けたいものは『やってはいけない風水玄関と置いてはいけないもの【相談実例つき】』で相談実例とあわせて解説しています。
玄関に絵を飾る場所:左右・高さの風水
飾る絵が決まったら、次は場所です。
玄関のどちら側に掛けるか、どの高さにするか、壁と靴箱の上のどちらがよいか。
順にお答えします。
玄関を入って右か左か
絵は、左右どちらの壁でも大丈夫です。
当店では、掛けられる壁に掛けてください、とお伝えしています。
左は何の運、右は何の運、という説明を目にしたことがあるかもしれません。
ただ、玄関の壁の空き方は家ごとに違います。窓があったり、収納の扉があったり。その家で絵がきちんと飾れる壁が、その家の正解です。
なお、龍の置物のように、玄関を入って右側と置き場所が決まっているものもあります。
絵はそこまで厳密ではありません。左右で悩む必要はない、と覚えてください。
正面に飾るのはよくない?
玄関の正面に絵を飾るのはよくない、という情報を見かけた方もいると思います。
一律にダメ、ということはありません。
大きくて重々しい絵が正面にあれば、たしかに圧迫感は出ます。
でもそれは絵の選び方の問題で、正面という場所の問題ではありません。
ドアを開けた瞬間に明るい絵が目に入る玄関は、それだけで印象が変わります。
その絵で玄関の雰囲気がどうなるか。見るべきはそこです。
玄関正面に何を飾るかは、絵以外の選択肢もあわせて『【風水師直伝】玄関正面に飾るもの5選!方角別アイテムとNG例も』で詳しく解説しています。
高さと置き方:壁掛けと靴箱の上
高さは、出入りのときに自然と目に入る高さが目安です。
見上げるほど高い位置は落ち着かず、腰より低いと視界に入りません。
壁に掛けるか、靴箱の上に立てかけるかは、どちらでも構いません。賃貸で壁に穴を開けられない方や、季節で絵を替えたい方には、靴箱の上の立てかけが向いています。
靴箱の上に立てかける場合は、2つだけ気をつけてください。
- 絵の前に物を置かない
- ほこりをためない
絵の手前に鍵や小物が積み重なると、せっかくの絵が隠れてしまいます。
絵のまわりに余白があるだけで、玄関はすっきり見えます。
玄関に飾る絵画のサイズと飾り方
最後は、絵画のサイズ選びと、壁を傷つけない飾り方です。
小さめの絵しか置けない、賃貸で壁に穴を開けられない。
そんな方も、工夫しだいで問題なく飾れます。
サイズの目安:小さめや横長でも大丈夫?
小さめの絵でも、横長の絵でも大丈夫です。
風水では、絵の大きさそのものより、これまでお伝えしてきた明るさと、好きかどうかのほうがずっと大切です。
サイズで気をつけたいのは一点だけ。
玄関の広さに対して大きすぎる絵は避けることです。
壁いっぱいの絵は、掛けた本人が思う以上に圧迫感が出ます。
ドアを開けたとき、絵のまわりに壁の余白が見えている。
そのくらいの大きさなら、狭い玄関でも窮屈になりません。
横長の絵は靴箱の上に立てかけやすく、じつは玄関と相性のよい形です。
額と壁を傷つけない飾り方
額は、絵の印象を左右する大事な要素です。
明るい絵も、重厚な黒い額に入れると印象が沈みます。
玄関には、白や木目、金など、明るい色の額をおすすめします。
壁に穴を開けたくない方には、次の方法があります。
- 靴箱の上に立てかける
- 貼ってはがせるフックを使う
貼ってはがせるタイプの壁掛けフックは、ホームセンターや100円ショップで手に入ります。軽い絵やポスターなら十分に支えられます。
重さのある額は、耐荷重の表示を確かめてから使ってください。
飾れない理由の多くは、道具で解決できます。
絵を飾ったら、仕上げに足元の浄化もおすすめです
当店は風水とパワーストーンの店として、玄関まわりを整えるご相談に20年以上お答えしてきました。
なかでも水晶のさざれ石は、仕入れのたびに品質を確かめながら扱ってきた、当店の定番です。
絵が玄関の目線を明るくしてくれるのに対して、さざれ石は足元から空間を整える置き方です。
小皿に盛って靴箱の上に置くだけなので、絵とならべて、良い気を迎える玄関づくりの仕上げにしていただければ嬉しいです。
玄関の絵に関するよくある質問
玄関の絵について、よくある疑問にお答えします。
子どもの絵や家族写真は飾っていい?
お子さんの描いた絵は、玄関に飾るのはとても良い風水です。
明るい色で伸び伸びと描かれた絵なら、この記事でお伝えしてきた基準にもかなっています。
何より、家族が見るたびにうれしくなる一枚です。額に入れて飾ると、絵も傷まず、見栄えも整います。
家族写真については、風水では玄関よりリビングなど家の奥に飾るのがよいという見方が一般的です。
ポスターやアートパネルでもいい?
ポスターやアートパネルでも大丈夫です。
風水で見ているのは、額に入った絵画かどうかではなく、そこに何が描かれていて、玄関がどんな雰囲気になるかです。
明るく、好きなものであれば、形式は問いません。
ポスターの場合は、額やフレームに入れると紙の頼りなさが消え、ぐっと見栄えがします。
ひまわりなど1種類の花の絵は?
ひまわりのように明るい花なら、1種類でも大丈夫です。
色とりどりの花の絵をおすすめしてきたのは、方角との相性を考えなくてよいからです。
ひまわりの絵は黄色が主役ですが、明るさと華やかさという絵選びの基準は十分に満たしています。見るたびに元気が出る絵として、選ばれる方も多いモチーフです。
方角まで合わせて選びたいときは?
玄関の方角がわかっているなら、方角に合わせた色選びもできます。
方角ごとに相性のよい色やアイテムが変わる、というのが風水の考え方です。
ご自宅の玄関の方角別の整え方は『風水で幸運を呼ぶ玄関を作る【方角別で解説】』にまとめています。八方位すべてに対応した記事をご用意しているので、そちらから入ってみてください。
玄関に飾る絵はどこで買う?
絵の専門店や通販、雑貨店など、お好きなところで大丈夫です。
当店は絵を扱っていないので、正直な立場からお伝えできます。
どこで買うかより、この記事の基準で選べているかどうかが大切です。
明るくて、色がキレイで、自分が好きな絵。それが見つかる場所なら、どこで買っても間違いではありません。
実物を見て選べるなら、玄関に置いたときの大きさを想像しやすいという利点があります。
通販なら、飾りたい壁の幅を測ってから選ぶと失敗がありません。
玄関まわりの無料相談を受け付けています
風水とパワーストーンの店として20年以上、玄関まわりのご相談にお答えしてきました。
絵を飾ってみたものの、玄関全体がなんとなく整わない。方角や置物まで含めて、わが家に合ったやり方が知りたい。
そんな迷いがあれば、無料相談からお気軽にお声がけください。
良い気を迎える玄関づくりを、サポートさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
玄関の絵は、方角がわからなくても選べます。
明るく色がキレイで、自分が好きな絵。この2つがそろっていれば、大きく外すことはありません。
✨ この記事のポイント
- 迷ったら華やかな花の絵
- 暗い絵と好きでない絵は外す
- 左右どちらの壁でも大丈夫
【忙しい方へ】
もし、何から始めればいいか迷ったら、これだけやってみてください。
いま玄関にある絵を一度眺めて、見るたびに気分が上がるか確かめる。
上がるなら、そのままで大丈夫。上がらないなら、掛け替えどきです。
まだ絵がないなら、色とりどりの花の絵から探してみてください。
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