パワーストーン

ダイヤモンドが最強のパワーストーンである理由

最強のパワーストーンといえば、なにを思い浮かべますか?

水晶、アメジスト、タイガーアイ、などなど。ありますが…

最強のパワーストーンはダイヤモンドです。

きらきら
きらきら
ダイヤモンドが最強のパワーストーンである理由を解説していくよ♪

ダイヤモンドの人気は世界一です。

私もダイヤモンドは好きなストーンのひとつです。

ダイヤモンドにこだわり続け、ブレスレットにできるダイヤモンドがあれば、こだわり仕入れをしています。

こだわりダイヤモンド達:最強パワーストーン、ダイヤモンド ブレスレットをご紹介中

ダイヤモンドは、他のパワーストーンと比べて何が違うのでしょうか?

ルビー、サファイヤ、エメラルド、他の宝石も素晴らしい輝きを放ちます。

今では人工的に科学の力で作られるダイヤモンドも販売しています。

ですが、構造は同じですが、天然ダイヤモンドの方が人気なのです。

あるアンケートで、「人生で一番高い買い物」「美しく何より意味のあるモノ」とまで言わしめるダイヤモンド。

なぜダイヤモンドは特別なのでしょうか?そもそもパワーストーンとしての価値はあるのでしょうか?!

ダイヤモンドが最強のパワーストーンである3つの理由

ダイヤモンドが最強のパワーストーンである3つの理由

  • 単一元素で形成
  • 他の宝石、天然石より地中の奥深く存在
  • 地球のコアなエネルギーを蓄えている

単一元素で形成

他の宝石ルビー、サファイア、エメレルドは複数の元素でできていますが、ダイヤモンドは1つの元素、炭素だけです。

他の宝石、天然石より地中の奥深く存在

ルビー、サファイア、エメレルドは、地殻で採掘できますが、ダイヤモンドは更に地球の奥深く、コアで形成されます。

  • 「ダイヤモンドは地球のコアでしか形成されません」

単位パスカルでいえば、ダイヤモンドができる圧力は5~6ギガパスカル。

ダイヤモンドが生成されるには5~6ギガパスカルの圧力が必要。

自分の足の指にゾウが80頭乗っている!これと同等の圧力です。

地球のコアなエネルギーを蓄えている

2500万年以上前、地球のコアのエネルギーを蓄えたダイヤモンドは噴火により、地表に噴出しました。

地表に残ったダイヤモンドは数百万年かけ地層に眠り続けたのです。

ちなみに、最古のダイヤモンドは地球誕生にできています。

きらきら
きらきら
地球の奥深くで、2500万年以上かかり形成されるダイヤモンドは最強パワーストーン♪

ダイヤモンド(最強のパワーストーン)の歴史

きらきら
きらきら
  • ダイヤモンドの価値とは?!
  • いつから宝飾品として使われたのか…。
  • ダイヤモンドはいつからパワーストーンとして使用されたのか…。

など、歴史順にざっくりとまとめました。

世界最古のダイヤモンドの宝飾品を知っていますか?!

ダイヤモンドの宝飾品としての歴史は、紀元前300年頃アフガニスタンから始まります。

その200年後、冠や指輪などに使われるようになります。

15世紀は、マクシミリアン1世とマリード・ブ・ルゴーニュの婚約指輪はダイヤモンドでした。

ダイヤモンドが愛の象徴になったのは、その400年後、南アフリカでダイヤモンドが採掘されてからです。

きらきら
きらきら
この時代から、先人達はパワーストーンとしての何かのエネルギーを感じていた♪

 

ダイヤモンド(最強のパワーストーン)とデビアス社

ダイヤモンドの歴史を語る上で、デビアス社抜きでは語れません。

ダイヤモンドの宝石、パワーストーンとしての価値を高めたと言って過言ではありません。

1870年イギリス人男性、セシル・ローズが南アフリカのケープ植民地に派遣されました。

その後、ジンバブエとザンビアにあたるローデシアを支配し、ローズ大学の名の由来やローズ奨学金の創設者。

帝国主義者であり、ダイヤモンド産業を支配した企業の創立者として、知られるようになるのです。それがデビアス社(DeBeers)です。

デビアス社によって、ダイヤモンドは特別な宝石、パワーストーンに進化しました。

その秘密は、デビアスの戦略にありました。

流通量の管理

1870年代、セシル・ローズは競合の買収を開始し、20年後には世界の供給の90%を手におさめます。

その結果、流通量を管理して、供給を調整することができました。

セシル・ローズはダイヤモンドを全てロンドンの企業連合に卸しました。

世界の供給を独占した後、戦略的備蓄を開始し、ダイヤモンドの価格が下がると備蓄を調整し価格をコントロールしたのです。

広告戦略

1929年世界大恐慌が経済を襲います。

その時、ダイヤモンドを売る人が増え、価格は下落してしまったのです。

そこで、デビアスの広告会社が「ダイヤモンドを永遠に持たせるには?」と考え、ダイヤモンドを婚約指輪として、大々的に広告させていきます。

それが、広告史上、最も成功したコピーのひとつ「ダイヤモンドは永遠の輝き」です。

最初の広告はアメリカで多くの広告が展開されます。

39年映画「風と共に去らぬ」では、主人公のスカーレットがダイヤモンドをねだります。

アメリカでダイヤモンドを花嫁に贈られた割合。

1939年ダイヤモンドをもらった花嫁は10%のみ。60年代は40%、90年代には80%。

ダイヤモンドが花嫁に贈られたのです。驚異的な伸び方です。

デビアス社は日本でも広告を展開します。

広告が始まった67年には、ダイヤモンドを貰った花嫁はほぼゼロ。

それから、たった10年後の1980年には60%を突破、1990年には70%以上に。

90年代には中国でも同じように広告を展開し、結果も同じく大きく上昇しています。

成功の証

ダイヤモンドに費やす金額を成功の基準にする。

エンゲージリングの予算の目安に、アメリカでは「ダイヤモンドは給料の2ヶ月分」というのがあります。

日本でも「ダイヤモンドは給料3ヶ月分」と聞いたことがあると思います。

これも、デビアス社の広告戦略です。

ダイヤモンドと成功を繋げる考えは、予想外の進化を遂げます。

ヒップホップのスーパースター達が成功の象徴として、PV、歌詞、ファッションとしても取り入れていくのです。

きらきら
きらきら
指輪は中世から婚約の印。ですが、ダイヤモンドの指輪は近年から♪

 

ダイヤモンド(最強のパワーストーン)の価値

ダイヤモンドのカラットや色も戦略のひとつです。ダイヤモンドは4Cであらわされ、ダイヤモンド(最強のパワーストーン)の価値を決める要素となります。

4Cとは

  • カット/浅すぎず、深すぎず
  • カラー/無力か鮮やかな色のどちらか
  • クオリティ/透明で混入物がないもの
  • カラット/大きさ

ある研究所が40年代に4Cを提唱し、鑑定書を販売しました。

人工ダイヤモンドにはパワーストーン効果はない

近年では人工ダイヤモンドも流通しています。

人工ダイヤモンドは天然ダイヤモンドと構造は全く同じです。

ですが、高価な天然のダイヤモンドを選ぶ人が多いようです。

それは何故でしょうか?

人工ダイヤモンドにはパワーストーンのエネルギー的効果はない」からでしょう。

何故、人工ダイヤモンドには、パワーストーンとしての効果がないのでしょうか?

  • 人工ダイヤモンドとは
  • 人工ダイヤモンドの製法

を知ることで、理解して頂けると思います。

人工ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドの構造は単純です。炭素原子1つが他の4つと結合します。

最初の人工ダイヤモンドができたのは、実は50年代。

科学者のトレイシー・ホール氏が安定的なダイヤモンドの製造に成功しました。

現在は機械で生産が可能になっています。

人工ダイヤモンドの製法

人工ダイヤモンドの製法は2つ

・高温高圧法:炭素がダイヤモンドの結晶化にする、自然環境を再現する方法
・科学気相蒸着法:炭化水素ガスをチャンバーに送り込み、マイクロ波プラズマを使って炭化水素ガスの結合を壊し、炭素原子をダイヤ結晶板に蒸着させる。

人工であれ天然であれ、ダイヤモンドの構造は同じです。

専門的な装置を使えばわかりますが、人が見た目で判断することはできません。

中には、人工のダイヤモンドの方が品質が高いという声もあります。

パワーストーン効果なら天然ダイヤモンド

人工ダイヤモンド、天然ダイヤモンド結局どちらがいいの?

  • 透明度や手に入れやすさで選ぶのなら、人工ダイヤモンド
  • 地球のパワーストーン的エネルギーを感じたい方でしたら、2500万年以上かけて形成された天然ダイヤモンド

が良いでしょう。

ですが、人工ダイヤモンドに全くパワーストーン効果がない!ということではありません。

あくまで、人工ダイヤモンドには地球のコアエネルギーがないだけで、ダイヤモンドの意味的な効果なら天然ダイヤモンドと同じだと思って良いでしょう。

 

きらきら
きらきら
せっかく購入するなら天然ダイヤモンドの方が魅力を感じる…♪

最強のパワーが宿るダイヤモンド!

日本最大の展示会のひとつ、ジュエリーショーで特別に紹介して頂いたブレスレットです。

ホワイトダイヤモンド ブレスレット:88,800円

 

 

まとめ

ダイヤモンドの価値はデビアス社が100年かけて作り続けてきたイメージです。

ですが、ダイヤモンドには価値ないのでしょうか?

自分の為、誰かの為にダイヤモンドを買って気持ちを込め表現する。

その為に、お金を支払うことは、気持ちを証明する方法として、すごく説得力があると思うのです。

「相手に結婚を伝える、お祝い事、成功した記念、より成功するための気持ち証」など。

ダイヤモンドが愛の証、成功の証になったのは、広告イメージだからと言って、証は嘘にはなりません。

ダイヤモンドが、母から子へ、祖先から現代の世代まで受け継がれていくのならとてもステキなものだと思うのです。

自分にとって意味があり、より価値が増すことができるのがダイヤモンドだと思います。

ダイヤモンドを生んだのは地球と2500万年以上の時間です。

そんな神秘的な宝石に地球のパワーが宿っていないと思えないのです

実際に多くの人々が愛し、身につけています。人間の心に何か訴えるエネルギーがあるのしょう。

≫ 本記事に納得していただけたら、ぜひ「ブログ筆者のお店、風水ストーンきらきら」にご来店頂けると嬉しいです。