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■スギライト発見のお話
三大ヒーリングストーンの一つスギライト。
(他・二点 ラリマー・チャロアイト)
最高峰の大きなパワーを持つ天然石の一つと云われております。
スギライトの発見は比較的新しく、1942年に日本の愛媛県の岩城島で世界で最初に発見されました。
後に、新種の鉱物であることが判り、1977年に発表されます。
その際、発見者の師にあたる杉健一氏の名字に因んで
杉石(スギライト)と命名されたそうです。
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■色風水のチカラ
スギライトの様な紫色は、「神仙」「道教」においても、尊色とされていたようです。
また、聖徳太子が制定した、「冠位十二階」の最高位を紫と定めていた事をご存知の方も多いでしょう。
紫色は高貴とされ、よほどチカラのある色として考えられていたのでしょう。
また、人は気分が落ち込んだ時や情緒不安定な時には、
無意識に紫を身の回りに配置し安らぎを得ているそうです。
スギライトは素晴らしく色鮮やかな紫色です。
心身が疲れ尽きた時、浄化へと、癒しのエネルギーを与えてくれる石といえるのです。 |
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